川島町のコハクチョウ 2月11日


-HP.管理人-

川島町の越辺川(おっぺがわ)に コハクチョウが飛来しているとの新聞記事が出ていたので出かけてみた。
越辺川は越生の黒山三滝あたりが源流地帯、坂戸市に入ると広々した田園地帯を流れて入間川に合流する。
(巾着田を流れる高麗川もこの川の支流)坂戸市の対岸が川島町でコハクチョウが飛来地あたりは
川島町側は住宅団地や工場があって 住民も多い、反対側の坂戸市側は農村地帯で広い道路もない。
そのせいか 川島町はコハクチョウの飛来をしっかりPRしていて道案内の看板も要所に立っている。
駐車場は30台の規模とあるが一杯だった。堤防を登ると川が見え、
寒風の吹く水面に コハクチョウが休んでいる、数えてみたら80羽あまりいた。皆鳴き声をたてているのが普通の鴨類とは異なる。
水の深い場所では浮かんでいたり、浅い場所では水の中に立っている。
時々羽ばたきはしているが飛び立ったりはしていない。 いつ、どこでえさを取っているのだろうか、
数年前までは餌付けをしていたそうだが鳥インフルエンザのこともあり、 今では餌付けはしていないし、餌をやることも禁止されている。
10月頃から3月ぐらいまでここへ来ているそうだ。



堤防を越えると川が広がる、対岸の坂戸市からの支流には水門がある






よく見ると去年生まれた若い鳥もまざっている(グレーっぽく身体がやや小さい)
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