入間川まで散歩に行こうと黒須あたりを歩いていると、
いつもは閉鎖されている旧黒須銀行の建物が公開されていた。
室内ではボランティアの人たちが解説をしてくれている。
この建物は明治42年に黒須銀行として建築された。
細かい改修はされているがその当時の建物だ。まあ、建築としては目を引くようなものではないが、
2階に上がるとそこには西武鉄道設立からの沿革の資料が展示されていた。
こちらはなかなか興味深かった。
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| 公開日当日の風景 | 大正8年はこうだった (展示されていたものを写真に撮った) |
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| 西武鉄道の前身、武蔵野鉄道,大正14年のポスター、 まだ池袋から飯能まで、ほのぼのとしてなかなか良い。 |
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| ハイキング用パンフレット、
「奥武蔵の雄、伊豆が岳」1円90銭、 「奥秩父の霊峰両神山」3円50銭となっている。臨時バスでも出したのか? このパンフでは鉄道名が武蔵野電車となっている |