<新年ハイク 子の権現から竹寺へ>

  1月4日、 Iさん、Yさんと初ハイキングに出かけた。
吾野から秩父御嶽神社(東郷公園)に行きそこから尾根伝いに子の権現〜竹寺へ、
最後にさわらびの湯でのんびりする予定だ。
4日は平日なので秩父へ向かう電車には出勤の人も多い。
吾野駅を降りると寒くて顔が痛いほどだが天気は最高、
秩父御嶽神社は山の中腹にあるので本殿まで行くのもけっこう大変だ。
紅葉時のにぎわいがうそのような静けさだ。本殿の裏から山道に入る。
尾根伝いの道は巻き道など全くないので予想以上に疲れる。
子の権現近くまで来て、西吾野からの登山道に合流した時はほっとした。
子の権現の展望台では素晴らしい眺めで、スカイツリーはもちろん東京湾も見えた。?
このあたりから他ノハイカーにも時々出会うようになった。
次に行った竹寺で甘酒を御馳走になり小殿バス停へ下った。



吾野駅から20分ほど歩き秩父御嶽神社に着いた。


秩父御嶽神社に奉納されていた絵馬、「通天」と書いてある。
真剣に念じ、努力すればその願いが天に通じるということか、


秩父御嶽神社〜子の権現への道は道標はほとんどなかったが、
やっと正規登山道に合流、我々の辿ったコースは小さな手製の道標が付けられている。
浅見茶屋は大きな看板をたてしっかりPR、次回は行ってみようか、


子の権現についた、車で来ている人も多い。


正月らしく華やかな子の権現の本堂


足腰の神様と言われているだけあり、そのような願い事も多い。
“腰が良くなりますように 63才”
“杖なしで早く歩けますようにお力をお貸しください 66才”
“元気でいつまでも登山できますように” ・・・・などなど


子の権現の展望台(阿字山頂)にて、ほっかむりをさせてもらった大日如来像


空気が澄んで展望台からの眺めはなかなかのもの、


竹寺の茅の輪、神仏混淆なので鳥居もある。
前行った東伏見稲荷では茅の輪くぐりの作法が書いてあったっけ、


竹寺の本堂は茅葺だ。


正月は甘酒が無料でふるまわれる、ありがたく頂く。


バス停に着いたら面白い車が止まっていた。JAいるま野の「移動金融車」
ATMなどの無い場所や、お年寄りのために造られた動く銀行のような車だ。


今回のハイキングで頂いてきたもの、今年は「サプリ」でなく「オマモリ」の力で山登りだ。
数が多ければ良いというわけじゃ無いとはわかっていますが、