<早春 顔振峠 2月21日 >

平日にどこかへ出かけようという会員が定期的にハイキングを行っている。
私も参加させてもらった。目的地は奥武蔵ハイキングの定番、顔振峠コースだ。
気温はかなり低かったが山を歩いていると汗もかかないし、
日だまりは暖かく快適なハイキングを楽しめた。



登り口の東吾野駅に近い福徳寺の阿弥陀堂、
国指定の重要文化財に指定されている、簡素だが気品のある建物。


山上集落ユガテ、地表には小さな花が咲きだしていた。

水仙 福寿草


集落の上ではロウバイが満開だった。


コースの途中にあった新しい看板


顔振峠に到着した


眺めの良い茶屋で昼食、店は休みだったが、
川乗山、蕎麦粒山が見える


サザンカの向こうには摩利支天の二重の塔、


数年前の秋、この摩利支天では面白い祭礼が行われていた



コースの最後、吾野駅に登る階段が一番きつかった