<武甲山 10月17日 >
西武線沿線に住んでいる我々にとって、奥武蔵の代表的な山といえば、
山頂部分が石灰岩の採掘によって大きく削り取られていても、やはり武甲山だろう、
台風26号が関東の東側をかすめていった翌日の木曜日に7人で登ることになった。
昔は歩いていた横瀬駅からの表参道コースだが今回は一の鳥居までタクシーで行く、
そこからのびやかな植林帯を2時間ほど登り神社に到着した、
昔は山頂に蔵王権現、熊野権現、大通竜権現という三社があったが
明治40年に合祀して一社にし、現在の武甲神社または御嶽神社としたのだそうだ。
神社の裏から山頂へ、山頂はすぐ下が石灰岩を採掘した広い台地になっていて、
境に金網がある、登山者がくつろげる場所はせまいが秩父盆地が一望の絶景だ。
<いにしえの山頂部>
(岩がごつごつして面白い)石灰岩を採掘している<武甲工業>ふたつのホームページも見てください。
下りは28番札所橋立堂に降りるコースを取り、秩父鉄道の浦山口から電車に乗って戻ってきた、
西武秩父からの電車もスカスカにすいていて、のんびり戻ってこられた。
平日ハイキングの良いところだろう。
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| 登山口にあったユーモアのあるポスター |
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| 登る途中一本杉、二本杉といわれる大木がある |
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| 唯一はなやかな色彩ノマムシグサ |
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御嶽神社では修理作業が行われていた、 作業の人は石灰岩採掘のためのトンネルを使って車で来たようだ。 |
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| 頂上から、秩父の市街の眺め、西武秩父駅、秩父神社も指摘できる |
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| Sさんが鐘を撞く、ちょうど反対側からだったので顔が隠れた |
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| 発破の注意看板、30年近く前のものだがきれいだ |
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| 帰りの沢沿いの道、水量が多くスリルがある |
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| アケビを見つけた、家で食べてみたが、美味、 |