<川島町のコハクチョウ  1月18日 >

ユーラシア大陸で繁殖し冬には日本にも飛んでくるコハクチョウ、その越冬地が川島町にあります
越生から流れ出る越辺(おっぺ)川が川島町と坂戸市の間を流れるあたりは
まわりは見渡す限り田んぼが広がる穀倉地帯です。
川幅は広がっているが流れはゆったりして水深も浅くなっています。
そこに100羽近いコハクチョウと小さな鴨類がゆったりと浮かんだり水の中にたたずんでいます。
いつも鳴き声を出し合っています。上空にトビなどの大きな鳥が飛んでいる場合は、 警戒の声が高まります。
人間を怖がらないようで我々のいる数メートル近くまで寄ってくる場合もあります


去年生まれの鳥は頭のあたりが黒くなっている








結構近くまで寄って来る


餌を与えないようにとの注意書き