<大雪の後の山の様子 子の権現 2月23日 >

2月23日、大仁田山の計画が延期になりました。 元気な仲間は天気が良いので子の権現に出かけました。
I さんのレポート、写真でご紹介します。

「西吾野駅から、路面が乾燥した国道を歩きし、市道を経て奥の家の家から山道に足を踏み入れました。
寺の下の車道に抜けるまでは、積雪30cmから深いところで40cm程度ですが、
表面が緩んだところでは、時々踏みぬくと20〜30cm潜ります。
寺下の駐車場屋根は、周囲の柱が根元で座屈し完全に倒れています。
山門のお土産屋は、店を開けていて、親父さんの話では、竹寺までトレースがついていると話していました。
まずは山門で記念写真を取り、庫裏を左に巻き、裏の日当たりのよい場所、昼食を取りました。
庫裏の横では体の幅だけ雪堀をしていて、深さ腰骨の当たりと言ったところ。
竹寺へのトレースは薄いので、本堂に戻り、裏の奥の院まで苦労をして登り、鐘をつき下山することにし、
お土産屋で、女性陣が北海道産の豆などを買うと、せんべいなどをいただき、吾野に抜けてご相伴にあずかりました。
下りも時々雪を踏みぬくが、登りのような苦労は無く、車道に抜けました。
浅見茶屋のおやじさんの話を聞いたり、女性陣は地元のおじさんに手相を見てもらったりし、
のんびりのんびり駅に抜けました。 途中に会った人は、
山道に入る際に都内方ら来た女性二人。
一週間前に、正丸駅から伊豆ヶ岳を目指したが、4時間かけても着かず敗退したと話していました。
食事中に、女性陣二人が竹寺を目指し、通って行きました。」

電車を西吾野駅で降りた


所々で倒木くぐり


足がもぐり疲れます


寺の駐車場の屋根は見事につぶれている


5割増しの時間をかけて子の権現の山門に着いた


寺の軽車両は雪の中、庫裏の前


山道をおりたら浅見茶屋は営業していた!