<雨の吉野梅郷  3月27日 >

どんよりした雲の下、吉野梅郷から青梅丘陵をめぐるハイキングに出かける。
日向和田駅を降りて梅の公園近くまで来るとこんな天気なのに多くの見物客が来ている、
この青梅では梅の木の病気のため、梅の公園の梅も今年限りですべて伐採されてしまう。
やっぱり、今年は是非見ておくべきだ。梅も今ちょうど見ごろだ。
園内に入りしばらくしていると雨が落ちてきた、
梅の公園を抜けていわゆる“梅郷”の中を歩くが、すべての梅の木が切られてしまって、さみしいかぎりだ。
軍畑駅のそばを通りぬけ、榎峠という場所から山道に入る、
この前行った大仁田山コースに似た感じの道だ。そういえば地図の上で測ると
大仁田山とこの青梅丘陵ハイキングコースは直線距離で5kmしか離れていない。
コースは雷電山、辛垣城跡をすぎてしばらく歩くと道は広くなり公園風になって来る。
リーダーのIさんは元気いっぱいだが、他のメンバー(私を除く)は疲れた表情、
私はあいにく手鏡を持っていなかったので表情不明、
Uさんは履いてきた登山靴が重いことをさかんに強調する。
青梅駅の近くで山を降りることに決定、立派なしだれ桜のある梅岩寺から車道に出て青梅駅から電車に乗る、
河辺駅でバスを待つ間のコーヒーブレイク、平日は意外と混んでいるバスで入間市に戻ってきた。
帰りの車中でUさんが歩数計を確認したら3万歩を超えていたから疲れても当然か、
(今回もIさんから写真を提供して頂きました)

雨にかすんだこのながめもなかなか良い


全員で記念撮影


傘をさして梅を見る




サンシュの黄色があざやかだ


反対の尾根がら梅の公園を見る、この光景、来年は見られなくなる


車道を分かれてこれから登山道だ


今回のハイキングの最高峰、雷電山


トレイルランの人とすれ違う、4月にここでトレイルランの大会が開かれる


辛垣城跡だが何も残っていない


山道から青梅市の街並みをみる3時を過ぎて空が明るくなってきた