<高山不動から顔振峠へ 10月9日 >

何度も来ている場所だが今回は栗をいっぱい拾う予定だった、
ところがお目当ての場所に来てみると栗のイガはいっぱい落ちているが
中身の栗は全く見当たらない。みな拾われてしまったか、残念!もっと早い時期に来ればよかった。
気を取り直して高山不動へ、平日で、天気もぱっとしないのでハイカーは少ない。
尾根をを歩いたり、グリーラインの車道を歩いたりして顔振峠に着いた、
ここからは下って吾野駅まで歩いた、この前行った景信山ほどではないが秋の花がいっぱいだった、
ツリフネソウ、ミズヒキ、アザミ、野菊などなど・・・・



民家に庭にあった植物ショウジョウソウ、
ポインセチアの仲間どいう、なるほど


道端に女郎蜘蛛が巣を張っていた、
お腹が大きいのでもうすぐ子供が産まれそうだ


ナギナタコウジュ、茎の片側に花が咲く


高山不動近く天保年間につくられた石仏がある


高山不動に登る急な階段


グリーラインにある茶屋跡から南側を見る、ガスに霞んでいる


ゲンノショウコ、昔から採られていた薬草、フウロソウの仲間だ


食事の場所のそばには野菊がいっぱい咲いている


グリーラインで会った学生、大宮から来たそうだ


帰りの車道のわきには小さなカニが、


いつも通る浅見鉄工所にあった大きなカエル型ストーブ、35万円、