<至仏山 山スキー 5月4日>
I さんがGWの5月4日に山スキーに行きました、写真を頂いたのでご紹介します。
この時期に残雪の山に登るためには体力、技術、経験が必要で、誰にでも登れるというわけにはゆきません。
「最初は仲間と浅草岳か捲機山山スキーに行く予定でいたのですが、
事情が変わり泊りがけの山は行けなくなってしまった。
そのかわり急遽一人で近場の至仏山に行くことにしました。
出かけた4日は途中まで曇りながら、途中で雲も上がり、
山頂に着くころは展望も広がってきました。
好天が続き、大勢の人が山に入るので、昼食を済ませ滑走に入るまでは、大賑わいです。
ワル沢を目指し滑りだすと、続く人がいなく、以降静かな山中です。
極端に温かい日が続くので、急斜面は解けた行きの水の流れで削られるのか、
タテ方向の皴が深く刻まれていて、横切るとスキー板がバタバタします。
登り3時間。滑走40分。登り返し30分といったところです。
登り返しの時に有った二人の女性は、山ノ鼻と山中にテントを張り、
平ヶ岳を往復したと言ってました。
その根性と体力を羨ましく思った次第です。
スキーもうまく滑れ、大満足の一日でした。
ところが翌日から右股関節の傷みがひどくなり、整形外科でレントゲンを撮り診てもらいましたが、
接合稼動部はきれいで、骨は全く正常。特別に治療は必要ないとの宣託でした。
これも老化現象の一部で、いずれ落ち着くのでしょうか?
とほほ!!」
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| 鳩待峠から至仏山方向を見る
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| 山頂を目指すガイドツアーの一行
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| 笠ヶ岳分岐先から谷川連峰?
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| 小至仏をトラバースする大学生一行
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| 山頂直下雪原でくつろぐ登山者
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| 山頂も大賑わい
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| 山頂からの展望、燧ケ岳・尾瀬ヶ原・会津駒ケ岳
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| 山頂から滑走した急斜面、急激な雪解けで縦じまの雪面
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| 急斜面ら終わりワル沢の入口、滑るはテレマーカー
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| 鳩待峠の登り口で見たミズバショウ
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