<能登・金沢旅行記 9月29〜10月1日>

Yさんが遠路能登・金沢まで旅行されました、天気もよく楽しい旅行だったようです。
写真と紀行文も頂きましたのでご紹介します。

「9月29日から10月1日で天気が良さそうなので、急に思い立ち能登半島と金沢へ出かけてきました。
初日は上信越自動車道、北陸自動車道、富山を過ぎて、「のと里山海道」という
無料の自動車専用道路を輪島の少し手前まで快適に走る。途中、七尾市にて昼食、海鮮丼がうまい!
輪島では、輪島塗を石川県輪島漆芸美術館でじっくりと見る、
日本海と白米の千枚田、赤神で夕陽と温泉を堪能、千枚田の「道の駅」にて車中泊、明日の朝市に備える。

2日目も快晴、朝市通りをひと歩き、今日の目的地「兼六園、金沢城」を目指す。
「のと里山海道」をひたすら南下、11時前に兼六園に到着、65歳以上は無料でした。
宏大、幽邃、人力、蒼古、水泉、眺望の六勝を兼備するという意味で「兼六園」が命名されたそうです。
レンタルの着物を召した若き女性がちらほらにわかカメラマンの注目を集めていました。
ひき続き金沢城へ、ボランティアのガイドさんをお願いして平成13年に復元された五十間長屋と両櫓を案内してもらう。
一番奥に今年、新幹線開通に合わせて復元された「玉泉院丸庭園」もこじんまりと、
女性的でここでもボランティアのおばちゃんが誇らしげに説明をばしてくれました。
だいぶ足も疲れてきたがもうひと踏んばり武家屋敷跡へ回る。
今日は金沢市街に車中泊というわけにいかず、45%オフの格安ホテル泊とする。
もちろん夕食は近くの「居酒屋」のどくろの塩焼きは最高でした!

3日目は午後から天気が悪くなりそうなので金沢の「忍者寺」だけを見ていこうと出発したものも、
近くに駐車場が見つからずまた、予約もしてなかったので割愛。
帰路は飛騨高山経由を選択、途中「五箇山、菅沼合掌集落」を見学。小雨がふりはじめたので一路、入間を目指す。
金沢は京都に近いせいなのか地方にしては文化の高いハイカラな都市、(埼玉県のどの都市より)とお見受けしました。
ちなみに輪島の千枚田は半分ほどがオーナー田になっており
有名人オーナーに小泉純一郎、進次郎の名がありました。平和っていいですネ。」



七尾市港


能登、白米千枚田


輪島の夕焼け


一日目宿泊地、「千枚田ポケットパーク」


輪島、朝市


兼六園、徽軫灯籠


ラムネ好きの乙女


兼六園、内茶屋










兼六園、霞ヶ池


金沢城


金沢城、玉泉院丸庭園 1


金沢城、玉泉院丸庭園 2


五箇山、菅沼合掌集落


合掌造り住宅