<遠路はるばる荒島岳へ 10月19日>

荒島岳と言っても知らない人も多いだろう。
日本100名山の一座だ、標高1500m程度で目立つ山ではないが
100名山を選定した深田久弥の故郷の山ということだ。
Iさんが登ってきたのでご紹介します。

「長いこと気になっていた荒島岳を目指し、午前0時半出発。
中央自動車道で松本市に着き、飛騨高山市に抜け
、 再度高速道に乗り白鳥西icからさらに35km。なかなか遠い山でした。
福井県大野市に有り、標高差1200mを登ります。紅葉の時期に重なり、
ブナ林を抜け、山頂手前のもちが壁の急坂を抜けると展望が広がり、山頂は360度が広がる。
白山と別山が対に並び、あまりの快晴で乗鞍岳は肉眼でかろうじて認められるが、穂高岳等は認識できません。
日本海に向かっても様々に特徴ある形で広がるも、方位盤の表示を見ても聞いたことのない山名のオンパレードです。

翌日は安房峠を抜け、白骨温泉に寄り、盛りの紅葉を楽しめました。



登山口の勝原スキー場跡


ブナ林の紅葉


急坂、もちが壁の途中


小荒島岳の奥には盆地の大野市街


山頂には一等三角点、白山と別山が見える


山頂には最新の方位盤


山頂の平場には祠も


下山途中の尾花


翌日の朝、安房峠からの穂高連峰(ジャンダルム、西穂、奥穂)


安房峠から、霞沢岳


釜トンネルの手前では散りゆく落ち葉


白骨温泉の空


白骨温泉の紅葉