<谷川岳 11月16日>
この時期になると高い山は寒さが厳しく、積雪の可能性もあるので、初心者には無理です、
しかしベテランのIさんは谷川岳に登ってきました、文章、写真でご紹介します。
「快晴の展望を期待し、天神尾根を登り、西黒尾根を下った。
平日ですが登山者はちらほら。紅葉はロープウエー乗り場の標高までであったが、
冬枯れの山も快晴のもとでは輝いていた。 天神平で展望を楽しみ、頂上を目指す。
熊穴沢避難小屋から尾根道が始まると多少風が寒く感じられ、周囲の展望を楽しみ頂上に着くと寒い。
景色を楽しみ、写真を撮ると、昼食は風のないところまで下りとることとした。
富士山や、苗場山の後ろには後立山連峰が顔を出している。
尾瀬や谷川連峰の峰々。越後の山々。日光白根山。上州武尊山。四方全ての山が待っていた。
結局は一時間ほど厳剛新道の分岐まで下り、おにぎりとした。
その後の樹林帯の中は、昨日の雨で落葉の下の道が滑り、長かった。」
天神平からの谷川岳、右下へのスカイラインが西黒尾根
中央右のギザギザは上州武尊、中央左は至仏山
天神尾根さいごの斜面 頂上のケルンが見える
左より茂倉岳、一ノ倉岳、オキの耳
富士山もぼんやり見えた
谷川連峰主脈、奥には仙ノ倉岳
苗場山はすぐわかる
強風で寒い山頂
下りの西黒尾根から、トマの耳、オキの耳
中央奥は巻機山、右のピークは朝日岳
直進、西黒尾根らくだの背、左に下るのは厳剛尾根