<雛祭りお宝展 in 飯能 2月20日>

雛祭りが近くなってきた。お雛様の人形だけでなく、吊るし雛をかざる地方もあるようだ。
最近は都心のホテルでも華やかな雰囲気を出すために吊るし雛を飾っているところもある。
お隣の飯能市もこの季節、商店などがその家に伝わるお雛様を店先に飾るイベントが開かれている。(〜3月6日)
明治30年代に建てられた店蔵「絹甚」は重厚な外観、中にはいるとお雛様と吊るし雛がほの暗い空間を埋め尽くしている。
このイベントの一番の見どころだ。街中の他の場所もいろいろ見て回るとなかなか面白いものもある。



飯能銀座にあるこの建物、「看板建築」という。
木造の家に西洋風の石積みを模したものだ。
今まで残っているのは貴重だそうだ。
「絹甚」、雛飾りだけでなく建物自体も一見の価値あり、
二階も見学できる。


「絹甚」の中、ボランティアの人がいろいろ説明をしてくれる


お肉屋さんの店先には立ち姿お雛様がある。 うなぎの「畑屋」は階段が雛段になっている。