<中津峡 11月12日>

秩父の中津峡は紅葉の名所である。むかしは悪路だったが、 雁坂トンネルの開通、滝沢ダムの完成もありいまでは快適な道路となった。 中津川に向かう道路に入っていくと、谷が狭まり紅葉が始まる。ちょうど良い時期だと思ったが、地元の人に 聞いてみると、先週の週末と文化の日が一番人出が多く、 その後雨が降ってかなり葉が落ちてしまったとの事だった。

-HP.管理人-





中津峡でも名前を知られた「持桶女郎もみじ」


中津川部落にある「こまどり荘」、前方の奥の山は両神山


帰りには滝沢ダムを見学した、このダムは水資源機構が管理する多目的ダムである。 。

ダムの上から下流を見るとふたつの橋で構成されるループ橋、
ダムに興味のない人でも車でこの橋を走るのは楽しい。
「雷電廿六木橋」(らいでんとどろきばし)という読みにくい名前が正式名称だ。


ダムの底をのぞいてみる。堤の高さは132m


エレベーターで下まで降りられることが
分かったので行ってみることにした。
エレベーターを出ると、ダムの下にすぐ出られると思ったが
なんと 週十段の階段を上ってやっとダム下の広場に出た。
特に見るもののもないので すぐエレベーターでダムの上に戻る、
このダムの左右には階段も付いているが
行きには気が付かなかったが
階段をつかって下まで、徒歩で降りられると書いてある。
チャンスがあったらチャレンジしたい。