<“空から日本を見てみよう” 11月5日>
たまたま北九州まで空路で出かけることになった。窓際の席を選んだが
右側だったので富士山は見えなかったが色々な山を空から楽しめた。
丹沢山塊が見える、手前に表尾根、大倉尾根から登る塔ヶ岳、さらに丹沢山、蛭ヶ岳の主脈が続いている。
河口湖と三ツ峠、三ツ峠は頂上に草原や鉄塔があるので白っぽく見える。
南アルプスの主脈を南から見る。左下隅に聖岳、赤石岳は白く大きい、荒川三山から塩見岳、白峰三山へと続く。
一番遠く白いのは甲斐駒ケ岳、仙丈岳はカールが見えるが白くはない。
天竜川流域と木曽駒ケ岳を中心とする中央アルプス、
左に御嶽山、奥は北アルプスか、雲と一体となってよくわからない。