<豊水橋から新富士見橋へ 12月30日> 


-HP.管理人-


入間川の豊水橋から、下流に向かって左岸の堤防上に自転車専用道路が伸びている。 ウォーキング、ジョギングしている人も多い。この道を新富士見橋まで歩くのは大したことではない。 今回は寄り道をしながら歩いてみた。
豊水橋から自転車専用道路をしばらく歩くと、左側に水天宮がある、ここにはベンチが設置されていて、 気候のよい時は縁台将棋を楽しんでいる人が大勢いる。今日はは寒いのでだれもいなかったが、 ベンチを見てちょっとびっくりした。薄い将棋盤がベンチに打ち付けてあるのだ。これならば家から将棋の駒だけ持ってくれば すぐ将棋が出来る、良いアイデアだ。



豊水橋から上流を見る、寒いのに釣りをしている人もいる。
東京都と埼玉県境の山が広がる、一番奥は雲取山だ。




ここから堤防を降りて住宅街を北に向かう、県道を横切るとしばらくで流れを横切る。 笹井ダムから取水した農業用水だ。このあたりにはまだ水田もかなりあるぐらいだ。 用水も道から僅かに下のところを流れているのですぐ水に触れることが出来る。 日常生活に深くかかわってきた流れだ。





用水が左に別れる、「根堀」という名前だ、 左側に厳島神社がある、そのすぐ下流で流れが広がり池のようになっている。 その水中に建物が建っている。町民の集会所だが、まさしく厳島神社と同じ構造だ。





流れから離れる道を取り、台地の下に向かう。ここに広瀬浅間神社がある。 8月には富士吉田の町と同じように火まつりがおこなわれるそうだ。 鳥居をくぐると富士山を模した富士塚である、ちゃんと合目標識もある。





富士塚の裏側は台地の上、墓地から畑になっている。東に進み広い道路を陸橋で渡ると 一戸建ての住宅団地、日生狭山台団地だ。工業団地との境界あたり、人目を引く橋、と公園がある。



立派な橋だが、だれも渡らない、
「虹の遊歩道」と命名されている

前方後円墳のような芝生の丘、だだそれだけだ



日生団地バス停から広い道を下る、この道は昔の鎌倉道があったところで、信濃坂という名前が付いている。
信濃坂から平な道になり入間川を渡る、この橋が新富士見橋、名前の通り富士が真っ正面に見える



源頼朝の娘婿、源朝高の伝説がある影隠し地蔵